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カメラと子育てと街歩き

ラジコンとミニ四駆の再開の難しさについて その1

前回の続き


先日、新橋の五臓六腑でカルビ定食を食べた後、田宮モデラーズファクトリー新橋店(http://www.tamiya-plamodelfactory.co.jp/shimbashi/index.htm)にいって店内を見ていたら、7年ぶりにラジコンを再開したくなった。
しかし周りにサーキットがない。EPカーのラジコンはサーキットで競いあってこそ楽しい。
駐車場で一人で走らせていても1日で飽きてしまう。


今年、首都圏最後の本格サーキットであった吉祥寺ユザワヤのサーキットが閉鎖してしまったことも痛い。
都内のサーキットが全て閉鎖となった今では、まったく楽しむことができない。なのであきらめた。
渋谷の東急の屋上にあった田宮の渋谷トップサーキットの再開が望ましい。


ラジコンが場所の問題で無理ならば、ミニ四駆はどうかと考えた。

私は高校2年までミニ四駆の覚えがあったため、多くの男性諸君が小学生時にミニ四駆断ちをしていることに比べれば、ブランクがだいぶ少ないと言える。
また、新橋店の2階は常設のミニ四駆サーキットがあり、会社帰りのサラリーマンなどで大変賑わっており、レース環境が整っている。
実際、毎月「新橋 M-Four Night」と呼ばれる夜間レースも開催されている。(20130218追記。現在では「ミニ四駆チャレンジ」)



みんな速い

前回述べたとおり、ミニ四駆はサーキット環境の充実と手軽さが実現されており、これから新たに始めるには相応しい対象である。
しかしこれもあきらめることになった。
理由は次回。


以上