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カメラと子育てと街歩き

久しぶりの汐留&坂内の焼豚ラーメン

仕事で久しぶりに出社。

営業部門の方々が結構出社しており、ほぼ毎日在宅勤務で相当気楽な身からすると、頭が下がる思いがした。

顧客責任をもち、納期と数字に追われながらも社内部門とうまく物事を調整しなければならない営業という仕事は、本当に大変だと思う。

私は、営業ではなく事業部門において社会人経験が始まったが、顧客責任を直接担う部門であった。

その後、ビジネス企画部門へと移った。

そこで初めて、顧客責任を直接持たない部門の精神的かつ時間的自由を知ってしまった。

それ以来、情けないことであるが、緊張感あふれる顧客責任を直接担う部門に戻りたいと思ったことがない。

毎日新たな依頼や調整ごとが舞い込んできて、さばききれずにタイムアップの連続の仕事の日々で、リモート会議後に部屋から出てきては、リビングで仕事をしている妻に対してアーとかウーとか嫌だ嫌だとかを毎日言い続けている日々だが、それでも顧客責任を直接有さないことによる心のゆとりが残されており、まだ楽天的に生きて行けている。

そのようなことをそこはかとなく思いつつ仕事を終え、久しぶりに坂内で焼豚ラーメン。

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以前なら二郎の合間の箸休めのラーメン扱いだったが、今日は後半少し気持ち悪くなってしまった。

病み上がりでまだ本調子でないことを実感した。

帰りの電車を降りてからは、雨の中をマスクしながら早足で家まで向かったため、けっこう疲れた。

帰宅後、暑い暑いと言いながら妻が仕事しているリビングをぐるぐる回ったのち、自分の部屋で仕事再開。 あとはいつも通り。