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カメラと子育てと街歩き

ムーミンバレーパークに遊びに行く eos m magic lanternで動画撮影

少し前のことですが、ムーミンバレーパークに3歳と2歳の子供と一緒に遊びにいきました。

ムーミンバレーパーク

飯能にある施設です。 北欧コンセプトを全面的に押し出したセンス高めの施設です。

とはいっても、ハイセンスすぎて利用者が馴染めないことはなく、逆に、コンセプトがキープできずにローカル化(例:もとはおしゃれレストランだったところで焼きそば販売)に陥ることもなく、綺麗にコンセプトが維持されています。

ムーミンバレーパークには斬新なアトラクションや、豊富な遊具はありません。 訪問者が歩き回れる敷地も大して広くありません。 しかしながら、自然との共生要素を現代的かつ巧に取り込み、訪問者に価値として提供することができていると思います。

マーケティング的にとらえれば、ムーミンSDGsを掛け合わせた、現代のあるべきテーマパーク施設となっています。

事業主が、旧来の大手不動産や鉄道会社ではなく、フィンテックグローバルというファイナンスの会社であるのも、面白い点と思います。

ムーミンバレーパークを訪問してみると、ディズニーランド等のアトラクションと消費中心のテーマパークは一昔前のコンセプトであると感じます。 同様に、多くの商業施設を手掛ける三井不のビジネスアプローチも今一つに感じます。例えば渋谷の宮下公園の再開発をおこない、綺麗で人が集まる場所になったものの、三井不が得意とする商業施設中心の収益モデルから抜け出せず、どこにでもある商業施設の屋上に公園を載せただけのものとなっています。 人々の消費ニーズは満たしているものの、社会課題へのアプローチが足りていないように感じます。

Canon EOS M + TTArtisan 35mm F1.4で動画撮影

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TTArtisan 35mmはマニュアルレンズですが、絞りリングとフォーカスリングの操作性が抜群によく、直感的に操作できます。 ただ、eos mに装着すると一切の手振れ補正がないため、撮影時には最新の注意が必要です。