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カメラと子育てと街歩き

Oculusを待ち焦がれてゲーミングノート調査に余念がない日々

最近仕事ばっかで全然自分の時間が取れなくてついでに仕事の内容もイライラするような内容ばっかでめずらしく余裕のない感じの私。
唯一の楽しみはOculus Riftがいつ発送されるかを毎日チェックすること。
しかしいつまでたってもStatusはPendingのまま。
3月注文組は既に届いているようだけど私は5月注文なので8月半ば以降になりそうな感じ。

Oculus Riftの発送Statusチェックが唯一の楽しみと書いたけど、もちろん他にも楽しみがいろいろあって2番目の楽しみはOculus Riftの受入体制を妄想することだ。
Oculusが届いたら友達に見せびらかして自分はクラウドファンディングしちゃうような先進の人間だぜアピールをしたくてしょうがないので、外に持ち運べるノートパソコンは必須。
しかし、Oculusは高度な画像処理が要求されるため、普通のノートパソコンではダメでGeforceのGTX860Mか870Mらへんの高性能なグラフィックカードを搭載したノートPCが必須なのだ。
いわゆるゲーミングノートとよばれるパソコンであり、非常にニッチな市場だ。
ニッチすぎて日米の大手メーカーはあまり積極的に参加していない。
台湾メーカーおよびショップオリジナルがメインだ。
ショップオリジナルのやつが最もコスパはいいのだが、分厚くて重くて漬物石レベル。
例えOculusを見せびらかしに行っても、この2000年くらいのPentium4を無理やり搭載した漬物石ノートパソコンみたいなデザインでは幻滅間違いない。
デザイン重視となれば米国のRazerのBladeが最高なのだが297千円というWindows95浸透期のデスクトップパソコンみたいな値段。
収入はあるから20万のノートも30万のノートも家計に大して微々たる影響しかないのだけど、いまどきノートに30万も出すことが躊躇される。
5万もあればASUSとかの2in1タブレットが買えるし、10万も出せばSurface3Proで六本木TSUTAYAMac Book Air野郎どもに対してドヤ顔ができる。(向こうはまったく眼中にないと思うが)

他にスタイリッシュなマシンといえばmsiのGS60だ。
こちらはモバイル用途としては15.6インチと少しディスプレイが大きい気がするが、厚さが2cm以下だし重さも2kg以下と素晴らしい。(他の漬物石PCは厚さ/重さが4~5cm/3~4kgくらあって学研の図鑑を2冊持ち歩くような感じ。)
GS60はBTOでメモリ16GBのSSD500GBにして24万くらい。普通に高い。あとちょっとでRazer Bladeじゃん。
ついでに秋葉原ヨドバシに現物を見に行った所、想像以上にでかい。
有力候補だっただけに残念だ。

選択肢に困っていたところ、GigabyteがAorusなる小型のゲーミングノートを台湾でリリースした模様。
まだ台湾でしかリリースされていないようだが、13.9インチの3KディスプレイでRAID 0の256GB SSDで6999台湾ドルとのこと。
この前台湾にいったばかりだけど自分はタイバーツとマレーシアリンギット以外のレートはすぐに忘れてしまうので改めて台湾ドルレートを調べると3.4円、つまり24万とのこと。
残念ながら国内への発送はまだない模様。
じゃあ遊びがてら買いに行くかと思ってSkyScannerで羽田-松山の往復チケットを見ると52,000円。
ホテル代などを追加するとRazerより高くなるけど台湾に遊びにいけるのでイイかもと思うが、せっかく休みをとっていくならやっぱもっと南下したいと思う。やっぱりタイかラオスミャンマーにイキタイのだ。

まあそんなこんなでOculusのステータスが発送になるまで妄想の日々を楽しむ。