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カメラと子育てと街歩き

テレワークにはWQHDモニタがいい

2020年初頭に始まったコロナウィルスの拡大を受け、私が所属する会社も6月から恒久的に在宅勤務となりました。

となると、自宅でのワーキング環境に投資したくなります。


事務所勤務のときは会社支給のノートPCに23インチのフルHD(1920*1080)のディスプレイを繋いでいました。

それと同じではつまらないので、27インチのWQHD(2560*1440)のディスプレイを導入してみました。


購入前は27インチの画面サイズと解像度のバランスがあっているか心配でした。(インチ不足にならないか)

結果はインチと画面サイズのバランスがちょうどよく、大変満足でした。

ディスプレイの極端な大型化を防ぎつつ、十分な視認性を確保できた上で、画面の情報量が豊富になりました。

画面を眺めるだけで、作業効率が大幅にUPした気分に浸れる幸せな環境です。

時々、別の部屋の23インチフルHDを使うこともあるが、そのたびに27インチWQHDの良さを実感します。


注意点として、リモート会議での画面共有時に、相手型の大多数を占めるであろうフルHDの解像度を考慮してあげる必要があります。 例えばエクセルの場合、こちらの解像度で表示していると、フルhd環境の人には文字が読めないケースがあります。 アプリの表示倍率をあげたり、こちらの解像度を落とすなどの配慮が必要です。

デザインもミニマムな感じで一定の質感があり、機能および画質もよく、売値の3万円より遥かに効用の高いプロダクトだと感じました。