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子供やカメラに関する日記

仕事始めは子供の歯医者と大学時代の友人と会食

1月9日(日)仕事始め

朝、息子と娘を歯科に連れて行き、定期検診。 その後、10時半から仕事開始。といっても、テレワークなので正月気分の延長線上。 少しづつ気持ちを切り替えていく。

15時に業務を終えて息子と娘を水泳教室に連れて行く。 自転車で三田、芝を抜け、芝浦の港区民プールへ。 仕事上は早退扱いにはしているが、会議内容が気になるのでTeamsでlisten onlyで会議に参加しながら、子供たちの水泳を眺める。 あっという間に1時間が過ぎ、再び自転車で帰途。

帰宅後は妻に子供たちを託し、自分は新宿へ。 東南口界隈の店だったので大江戸線は利用せず、南北線&丸の内線で向かう。 普段は大江戸線南北線の空いている電車ばかり利用しているため、丸の内線の混雑ぶりに驚く。

バインセオサイゴンで大学時代の友人らと会食。 楽しく語り合い、23時に帰宅。 飲み過ぎて、湯船で寝そうになってしまった。

年末年始にEOS R7やX-T5で撮り溜めた動画を編集したいが、いつも気づけば0時。

正月休み最終日は神宮外苑スケート場と芝公園

1月8日(月) 成人の日

自転車に子供を乗せて神宮外苑のスケート体験教室へ。
昨冬から通算5回目の参加。

これまで自宅から神宮外苑のスケート場に行く際は、往路は信号の少ない外苑西、復路は西に比べて活気ある外苑東を利用してきたが、今日はなんとなく外苑東経由で向かう。

出発から20分ほどでスケート場に到着。
22センチと18センチの靴を借りてレッスンスタート。
年末の体験レッスンに訪れた際は貸切だったが、今日は通常営業の一角でレッスン。

いつもは子供のレッスンが終わったら1-2時間くらい自由に滑走させておしまいだが、今日は自分も滑走券と靴券を購入。
大学時代の新歓で新横浜のスケート場に行った以来、20年ぶりだ。
子供たちがレッスンを受けている傍らで、恐る恐るリンクに降りる。
何も出来なかった子供たちが数回のレッスンであんなにすいすいと滑っているのだから、おじさんでもできるはずだと思っていたが、全然滑れない。 スキーと一緒で姿勢だけに気をつければどうにかなると思い、試行錯誤。
壁沿いになんとか一周。

子供たちのレッスンが終わり、合流。
6歳と5歳が中年男性に丁寧に教えてくれて、嬉しい気持ちになった。
言われた通りにやると、壁から離れて滑れるようになった。
その後は1時間ほど滑って終了。

外に出ると国立競技場が高校サッカーの開催で大賑わい。
帰りは外苑西。
ホープ券が交差点まで差し掛かる長蛇の列。
そこまで並んで食べるラーメンではない。

自転車を漕ぎながら子供たちに成人の日の話をし、着物の人を見に行くことにする。
港区は東京プリンスが成人式の会場なので、芝公園まで激走。
昼ごはん時なので、大門のマックでテイクアウト。

ピクニックと称して芝公園のベンチで振袖姿を眺めながら食事。
その後、息子の希望のキャッチボール。
いい球を投げれるようになり、頼もしく感じる。
娘はまだゴロ専門。
1時間ほど楽しんだのち、娘がおしっこしたいと言い出したので帰宅。

妻に子供と過ごしてもらっている間、20分昼寝。 その後娘のピアノ教室。

息子がまだ遊び足りないようなので、妻が宮村公園に連れて行き、ピアノ後の娘を連れて合流。
自分は先に帰宅して家の片付け。

夕方は家で粘土で遊んだのち、ピアノと勉強の時間。
そんなこんなで8時半になり就寝時間。
妻が寝かしつけをし、自分は皿洗いと洗濯物を室内干ししたのち、夜の有栖川を散歩しながらかじかむ手でこの日記を書いて正月休み終了。

東京ドイツ村のジージの森が相変わらず素晴らしかった

1月7日(日) 東京ドイツ村

広尾のカレコの駐車場まで10分ほど歩き、家族の待つ家へと車で戻る。
今日の車はフォレスター
ハイブリッドだが出だしがもっさり。インパネのデザインが今時珍しいくらい洗練されていないのが気になった。

アクアライン経由で1時間でドイツ村に到着。1年ぶり。
まずは「スポーツランド」でサッカーボール、バスケットボール、フラフープで子供たちと1時間ほど戯れる。
その後「ジュラジャーマンライド」。
3年前に訪れたときに初めてのり、通算3回目。
以前は怖がっていた娘だが、今回はじっと恐竜等を眺めていた。
降車後は「わんぱく広場」に移動し、滑り台やブランコで子供たちが遊ぶのに付き添う。

そして「ジージの森」へ。
怪我等に対する免責書にサインして入場。

ジージの森は相変わらず素晴らしい。
事故補償を危惧した過保護な監視及び安全対策は一切ない。
自己不注意でしくじったら、身体への結構なレベルのダメージを伴うアクティビティがたくさん。
自然の中での遊びを体験させてくれる手頃な施設と思う。

木に吊るされたダイナミックなブランコで遊んだのち、14時過ぎにはドイツ村を後にする。

早めに帰途についたため、アクアラインの渋滞がほとんどなく1時間で川崎に到着。
妻の楽しみであるコストコに寄り、自分はホットドックにオニオンとレリッシュをマシマシにして子供たちと食べたのち、帰宅。

羽田のフライトレーダー

1月2日(火)

昼、妻の両親と木曽路で会食。その後、妻の実家で娘と自転車等をして過ごす。

夕刻、着陸ピーク時間帯における羽田空港の閉鎖を知り、これは大変なオペレーションになっていると思い、フライトレーダーで各機の対応状況をリアルタイムでウォッチ。
各機パイロット、管制官、地上スタッフ、乗客等の計りしえない苦労を想像。

以下、当時のスクショ

伊丹から羽田行き 成田へ

ダラスから羽田行き 三浦半島上空を旋回した後、成田の待機列へ

八丈島から羽田行き 成田へ

札幌から羽田行き 茨城百里

ソウルから羽田行き セントレア

伊丹から羽田行き 伊豆大島上空を旋回したのち、伊丹へ戻る

バンクーバーから羽田行き 房総半島沖を旋回したのち、成田へ

かような対処を行い、二次災害の発生を極力防いだ関係者への畏敬を改めて抱いた。

1月3日(水)

谷中商店街をぶらついた後、墓参り。そのまま自分の実家へ行き会食。UNO等をして過ごす。

今日で三が日が終わってしまうので、帰宅して子供たちが寝た後、夜の新宿へ。
正月休みの静まった歌舞伎町界隈をeos r7と共に散歩。
歌舞伎町入り口付近の飲食エリアやゴールデン街は年末年始を日本で過ごす外国人旅行者でそこそこ賑わっているが、キャバクラやホストクラブ等の風俗店エリアは閑散。
バッティングセンター前も人通りなし。
普段なら呼び込み、ホスト、ホステス、客が大量に行き交う区役所通りと花道通りの交差点も、本日は外国人旅行者が数名行き交うのみ。
1年に3日ほどしか見れない貴重な光景をカメラで記録して帰宅。


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1月4日(木)

息子を自転車に乗せて、神田の免許センターへ。
激混みで、トータル3時間を要した。
息子は終始あやとりに夢中で、途中で一緒に本を読んだりして大人しく過ごしていた。

免許更新後は息子が楽しみにしている肉の万世へ。
今のビルに建て替わる前、自分が小さい頃、父親に何度か連れて行ってもらった場所だ。
以前上野公園の帰りに息子を連れて行ったところ、子供向けの無料ソフトクリームやお土産のお菓子を魅入られ、彼にとって大のお気に入りになった。
今回も彼は大満足だったようで、終始笑顔。連れてきてよかったと思った。

万世からの眺め

食後、ヨドバシに寄ると、最近1番気になっていた旧OLYMPUSのE-P7が1/8までの特別価格で76,800円、さらにゴールドポイントカードで10%ポイント付与となっているではないか。
価格コムの最安値、Yahooショッピングセール期の還元含めた価格、フリマ中古のいずれよりも安価。
これは買うしかない。
しかし、幸運なことにゴールドポイントカードを持ち歩いておらず、散財せずに済む。

帰り道、久しぶりに新橋のタミヤに寄る。
夏以降ミニ四駆から遠ざかっていたが、当時発売とともに完売だったエンペラーブラックスペシャルが売られていた。
息子と2階のミニ四駆コースを覗くと、常連陣。 正月だろうとブレがない。

再び自転車に乗り、西麻布のシャトレーゼでアイスを買って帰宅。
これまでチョコバッキー系ばかりに目がいっていたが、ソーダアイスも美味しいことを発見。

1月5日(金)

日中は娘と勉強して過ごす。キツく接してしまい、反省。
夕方、有栖川を散歩。
EOS R7にRF50mm F1.7を装着し、HDR PQで西陽の逆光を中心に撮影。
パープルフリンジ&ピンボケ多発で大部分のショットがボツ。


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1月6日(土)

昼、娘を幼児教室に送迎した後、新芽会の説明を聞く。

氷川神社に初詣、六本木ヒルズで和太鼓&獅子舞

2024年1月1日、昨年より1時間遅く、8時に目が覚める。
晦日は20時に子供達と寝たので、12時間睡眠だ。
8時半過ぎに氷川神社へ。
まだ朝なので行列は数組。

参拝後、子供たちがおみくじをやってみたいと言ったので「神のお告げおみくじ」なるものを引いてみる。
これが、ネガティブで教訓じみた内容で、全くハッピーな内容ではない。
これまでは乃木神社のポジティブ表現中心の「子供おみくじ」しかやったことがなく、また日頃、モチベートを中心としたコーチングに慣れ親しんでいるため、新鮮であった。

来年はやらない。


家に戻ってOISIXのお節。
1段目(和)とても美味しい、2段目(和)美味しい、3段目(洋)普通。

我が家は共働きで、私も妻も調理にかける時間をあまり確保することはできない。
なのでお節は既製品だ。

私の母親は専業主婦であり、毎年、年末になると毎日ずっとおせちの準備をしていたことを思い出した。
苦労して作ったであろうものを、当時の私はなんら感謝も示さず、煮物は地味な味だから食べたくない、昆布巻きもやだ、田作りと伊達巻は甘いから食べる、みたいな感じで過ごしていたことを思い出す。
数十年を経て、今頃感謝の気持ちが生まれる。
毎月子供たちを連れて会いに行っているので、会うたびに感謝の気持ちを持って接したい。


午後は六本木ヒルズの和太鼓&獅子舞を見に行く。
和太鼓演奏の後、六本木ヒルズ町内会長夫妻と森ビルの森副社長が鏡開き。
鏡開き後、「それでは記念写真に移ります」とアナウンスが流れ、会場に集まった数百名の客に対して、夫妻と副社長が左、中央、右と、司会者の指示に従って順番にカメラ目線を送る。
町内会長夫妻と森氏の絵面に対するニーズは計り知れないが、地主としてこのようなお正月らしいイベントを企画してくださり、子供たちも体験できたことに感謝の気持ちを抱く。


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その後、六本木のマックに寄って子供と私が好きなハンバーガー。
外国人旅行者で賑わっていた。

帰り道、桜田神社がファミマ跡に移転していることを発見。

炊飯器を買う(タイガー JPV-C100)

前回炊飯器を購入してから5年たち、多少焦げ付くようになってきたため、買い替えました。
洗浄点数がなるべく少なくて済む商品を選定し、釜と裏蓋の2点だけで済むJPV-C100というモデルにしました。

炊いてみた初回の感想ですが、普通でした。

「釜のメモリは目安」なので、今後水の量を調整していきたいと思います。

Devirockの靴を買う

「幼児の靴ほど代謝の激しいものはない」と常日頃思いながら生きています。

年長の息子は、育ち盛り&遊び盛りで体格がよく、今や21センチのスニーカーを複数履き潰しています。
年中の娘も、いつまでも赤ちゃんと思っていたらいつのまにか17センチのスニーカーではきつくなりつつあり、18、19センチを予め手配する必要性が生じてきました。

ということで、今回は3種類の靴を注文しました。

娘のスニーカー(19センチ)

18センチの未使用が2足ほどありますが、念のため19センチも用意しました。

娘の上履きがわりのスリッポン(18センチ)

息子のピアノ発表会用スリッポン(22センチ)

これとは別に21センチのフォーマルシューズがありますが、少しタイトなので22センチも用意しました

幼児向けの靴メーカーの大手としては、アディダスやPUMA、アシックスなどのスポーツブランドや、アキレスやMOONSTARなどの老舗、IFME(丸紅)などの幼児靴専門ブランドがあります。

運動教室に通う息子にはアディダスやプーマなどのスポーティーなラインが最適なのですが、 息子ほど激しい運動をせず、機能性よりもフェミニンな見た目を欲する娘には、スポーツブランド以外の選択肢が必要となります。
そこで今回、Devirockのスニーカーを選んでみました。

あーだこーだ記しましたが、所詮はおじさんのチョイスなので、娘が気に入ってくれるかはわかりません。
どうなることでしょう。