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カメラと子育てと街歩き

日本橋で金魚を見てプラドで実家

カーシェアの車に子供を乗せて首都高下の本町駐車場。 地上に出てすぐにアートアクアリウム会場。

かような商業主義的な催しに対して自分から関心を寄せることは決してないが、今回は妻が手配してくれたので文句は言わずに楽しむこととする。

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全部似たような展示・演出のためか、息子が冒頭以外はゆっくり見ることなく、先へ先へと行こうとし、30分で終了。

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再び車に乗り、しばしのドライブで実家到着。 3世代6人でピザ。生ハムのピザが美味しい。

子供がリビングで終始ハッスルタイムな中、七五三の衣装確認と、今後のお墓の話と、弟が小さい頃使っていたバイオリンの確認をする。

実家で7時間過ごしたのち、車で40分ほどかけて5時過ぎに帰宅。


今日のカーシェアはランドクルーザープラドを選んだ。

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単なる背の高いセダンであるハリアーCX-5などの快適系SUVとは異なり、クロスカントリーを前提としたラダーフレーム構造のランドクルーザーは別種の乗り物だ。

ラダーフレームによりボンネット位置が高いため非常に大きな車に感じられるが、その多くが最低地上高などのアウトドア走行のためのクリアランスに使われており、車内はそれほど広くない。

マイナーチェンジ後のモデルではあるが、内装や制御系を最近のトヨタ車のインタフェースと比べて少し古いな、と感じる。

都心での走りについてエンジン等特筆することはないが、特徴的だったのはSUVとは決定的に異なる視線の高さ。 ほとんどの他車を見下ろす運転スタイル&タフで無骨なスタイルは、好きな人にはたまらない商品だろう。

他ジャンルの車と乗り比べれば、都内では他のどんな車よりも無駄が多い。 しかし、この運転スタイルは他車では代替できない。 このように1点に秀でた車は、貴重で素晴らしいことだと思う。

次のフルモデルチェンジでは、どのようなボディ構造、室内空間になっているのか、トヨタの考えが楽しみだ。