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男らしさに溢れる品川二郎で小豚を食らう

男らしいラーメン二郎といえばどこだろうか。

まず、基本的に二郎はどこも男らしい。
店内を鳩(店主いわくアルカイダ)が横断する三田本店、床がスケートリンクなみに脂でつるつるで無愛想極まりなかった末期の旧武蔵小杉店、逆に男子が好きそうな店主の守谷店など様々だ。

しかし、私は敢えて品川店を推したい。
2人のおやじが醸し出す雰囲気が実に素晴らしいのだ。
二郎の本来あるべき姿を考えされられる店舗だ。



数ある二郎の中でも、品川二郎はなかなかマニアックな場所にある。
品川駅港南口を出て、屠場とインターシティの間の道を抜けて二郎へ到着。
19時の時点で15人ほどの行列。



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後ろに並んだ輩がやけにパーソナルスペースが狭い。
携帯やバッグが時々体に触れてくる。
前に進んで空間をあけてもすぐに詰めてくる。
なんなんだこいつは。

インドに比べたら大したことないが、ここは日本だ。
気になってしょうがない。
これまで数百回二郎に並んできたが、ここまで気になる輩は初めてだ。
なんなんだこいつは。

一度気になると、ずっと気になってしまう。
30分たって入店。
やっと解放。

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うほっ

 

うほっ

 

豚さんこんにちは

 

メンさんこんにちは

 

ニンニクさんこんにちは

 

再び豚さんこんにちは

 

再びメンさんこんにちは


品川のおやじたちが作り出す最高の一品。

以前にましてしょっぱい。(新代田ほどではないが)
大満足して帰宅。