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カメラと子育てと街歩き

ブルーべり狩りをSIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMで動画撮影

少し前のことですが、千葉県にある「ブルーベリー農園こでら」でブルーベリー狩りをしてきました。

ブルーベリー狩り

3歳&2歳の子供たちと、ブルーベリー狩りをしました。
カップを持ち、夢中になってブルーベリーをもぎ取っていました。

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMでraw video撮影

Canon EOS MにMagic Lanternを入れ、SIGMA17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを装着してraw動画を撮影しました。
このレンズは、F2.8通しの明るいズームレンズですが、フィルター径は77mmと大きく、重量は565gもあります。
APS-C用としては、大きく思い部類になります。
ましてや、コンパクトで軽量(298g)なEOS Mに装着すると、マウントアダプター(110g)と合わせて1kg近くになります。

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本レンズの良い点としては

  • 明るい

  • ズームレンズ

  • 手振れ補正付き

などがあげられます。 様々な画角でボケが得られるのでシネマティックな映像表現に最適です。
また、手振れ補正機能により、編集時の劣化(こんにゃく現象等)が防げます。

一方、デメリットっとしては、重さにつきます。
EOS M+標準ズーム(EF-M18-55mm)が500gで済むのに対し、sigmaを装着すると2倍の1kgの重さになります。
EOS Mの手軽さが失われるので、持ち出す機会は少ないです。

とはいえ、本レンズで得られる映像は、純正の標準ズームでは得られないものであり、お気に入りのレンズです。