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カメラと子育てと街歩き

EOS R7は子供の動画撮影に最適と思う。(購入しました。作例追加)

2022年5月24日に発表されたキャノンのRFマウントのAPS-C機"EOS R7"が欲しいです。→購入しました。

昔話「カメラ」=「Canon

私は小中学校時代に父親のフィルムカメラのEOS 10を愛用?しており、オートボーイ等含めて、キャノンに慣れ親しんできました。
しかしながら、2013年にEOS Kiss X7を購入した以降は、キャノン機を買う機会がありませんでした。

ここ10年間は、SONY RXシリーズやSIGMA DPシリーズ、PanasonicマイクロフォーサーズSONYのフルサイズ等を使ってきました。

1年前にMagic Lanternの存在を知って10年前の機種であるEOS Mを中古で購入していますが、最新のキャノン機には久しく触れていません。

そしてこの度、R7が発表され、久々に買いたい気持になっています。

私の主な目的は動画撮影です。

10bitでの動画記録に対応したカメラ

私は編集工程でカラーグレーディングを実施したいため、10bit記録の機能が欲しいです。
ちなみに私が愛用しているEOS M + Magic Lanternは最大14bit rawです。

現状の主な選択肢は

フルサイズ

APS-C

マイクロフォーサーズ

  • Pana GH5, GH6
  • BMPCC 4K

となります。(Nikonは外部出力で10bit対応)

子供撮影用途の動画カメラに求めること

私の用途は動き回る子供の撮影なので、次の点が大事となります。

  • 高速かつ正確なAF(動き回る子供を捕らえ続けるたい)
     →SONYの高速かつ追い続けるAFに慣れてしまったのでPanaとFujiは躊躇

  • レンズ含めたコンパクトさ(特に便利ズームの軽さが大事)
     →フルサイズはズームレンズが重い、PanaのGHは本体が重い(823g)

  • ボディ内記録で10bit対応
     →リグ+外部モニタ装備は子供とのお出かけに不適当

  • 手ぶれ補正
     →BMPCCでBlackmagic RAW収録したいけど手ぶれ補正がないので子供とのお出かけには不適当

ということで、現状では選択肢がない状態でした。

EOS R7の動画撮影機能

そこに、APS-C機であるR7が登場しました。
R7は4:2:2 10bit記録に対応しています。
ボディ内手ぶれ補正機構を内蔵しており、R10より重めの612gありますが、APS-C専用レンズの利用を想定すると、フルサイズより軽量&コンパクトとなります。
AF性能も最新であり、動き回る子供を追い続けてくれると思われます。

cweb.canon.jp

現在私はSONY a7cを使用しています。
フルサイズとしてはボディはコンパクト(509g)ですが、やはりレンズが大きく重くなります。(Tamron28-200が575g)
また、8bitでの動画記録となり、カラーグレーディングへの耐性は強くありません。

今後は、SONY a7IVへの移行ではなく、Canon R7へ移行してみたいと思います。
EFマウントレンズも単焦点中心に複数所有しているので、R7での撮影が楽しみです。

FUJIFILM X-H2SとCanon R7の動画機能と携帯性について比較してみました。
2020-tokyo-olympic.hatenablog.com

追記 購入しました(作例)

R7購入しました。
届いた翌朝、早起きして動画を撮ってみました。

さらに次の日のお昼にも撮影しました。

土曜日の朝も。
www.youtube.com

日曜日の昼も。
www.youtube.com

全てCanon Log 3 10bitで撮影し、グレーディングしています。
Logの特性や耐性についてはまだ掴みきれていません。

まず何よりハード・ソフト両面におけるUI, UXが素晴らしく、a7cには戻れません。
さすがCanonと感心しています。
気に入っているので、改めて記事を書きたいと思います。