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カメラと子育てと街歩き

タミヤのウェザリングマスターでNゲージをウェザリングしたら面白かった

タミヤウェザリングマスターを購入し、Nゲージをウェザリングしてみました。

タミヤウェザリングマスターとは

アイシャドーのようなケースに入っており、使い方もアイシャドー同様です。 ブラシやスポンジで塗ってもよいし、手で塗ってもよいです。 f:id:tokyo-olympic:20220315133419j:plain 1つ、500円ほどです。

使ってみた

TOMIXのワラ1形にウェザリングしてみました。Joshin PayPayモール店で600円弱でした。

写真その1

(1) ウェザリングf:id:tokyo-olympic:20220315135854j:plain

(2) ウェザリングマスターCのシルバーを主にエッジ部分に塗った状態 f:id:tokyo-olympic:20220315135902j:plain

(3) ウェザリングマスターCのアカサビ、およびBのサビを凹凸部分及び台車付近に塗った状態 f:id:tokyo-olympic:20220315135908j:plain

写真その2

(1) ウェザリングf:id:tokyo-olympic:20220315133251j:plain

(2) ウェザリングf:id:tokyo-olympic:20220315133305j:plain

写真その3

(1) ウェザリングf:id:tokyo-olympic:20220315133218j:plain

(2) ウェザリングf:id:tokyo-olympic:20220315133324j:plain

写真その4

(1) ウェザリング後の側面1 f:id:tokyo-olympic:20220315133311j:plain

(2) ウェザリング後の側面2 f:id:tokyo-olympic:20220315133316j:plain

感想

QCDの観点で言うと、
まず最終的なアウトプットのクオリティに満足です。
リアリティが増し、ディスプレイした車両を見ているだけで楽しいです。

コスト面も満足です。500円でお手軽に始められます。
エアブラシを持ち出すことなく、本キットだけで作業できる敷居の低さが、良さの一つだと思います。

そして一番の楽しさはデリバリ観点だと思います。
ウェザリングの作業過程が実に楽しいです。
スポンジでちょんちょんと色を盛っていくうちに、次第にディティールが高まっていきます。
色を混ぜたり、新しい色を試したり、いろんな試行錯誤をしていくうちに、オンリーワンのアウトプットが出来上がります。
一般的にボディ塗装は、正解とされるアウトプット(完成形)が明確であり、そこに至るまでの塗装工程も細かく方式化されています。
一方、ウェザリングは必須工程ではないため、個人が自由気ままにやればよいことです。ここに面白みがあると思います。

可処分時間が限られる中、一からプラモデルを組み上げ、塗装することは大変贅沢なことだと思います。
そのような時間の確保が叶わぬ方には、完成品へのウェザリングがオススメです。